ILAについて
21世紀を迎えた現在、インターネットの急速な発展と普及が、経済、社会、教育、余暇など全ての分野において旧来型の社会システムのあり方を大きく変えようとしています。この社会的変革の中で、特に教育・学習の分野に目的を定め、高度情報通信社会に必要となる新しい学習環境の整備、インターネット社会に必要となる教育ポリシーの策定、学校教育におけるE-ラーニングシステムの研究、開発、啓発、支援になど取り組み、これからの時代を作る将来の人材育成と、それに携わる個人、団体に対する支援を行っていきます。
設立背景
インターネットの普及は経済、生活、教育、余暇など全ての分野において社会システムを大きく変えています。情報インフラの整備は国家主導で徐々に整ってきていますが、人材育成の遅れは依然問題になっており、IT技術者の不足が今後の高度情報社会の発展にとって深刻な問題とされています。
一方、学校教育の分野では、旧来型の教育システムは、ともすれば一方的で閉鎖的になりがちでした。しかし、インターネットという新しいコミュニケーションツールと表現法によって、教育の手法や学校のあり方が変わる兆しがあります。地域との連携の中でITが実現する新しい学習環境のあり方、使い方について、検討、研究、実証、教育効果の測定などを行ない、学校や教員に対して、将来の教育の姿を示す必要性が出てきています。
さらに、雇用の流動化の中で新しいスキルや知識を身につけるリカレント教育も重要なものとなっており、人はいつでもどこでも学ぶことができるという社会システムの構築が大事な社会課題となってきています。
一方、学校教育の分野では、旧来型の教育システムは、ともすれば一方的で閉鎖的になりがちでした。しかし、インターネットという新しいコミュニケーションツールと表現法によって、教育の手法や学校のあり方が変わる兆しがあります。地域との連携の中でITが実現する新しい学習環境のあり方、使い方について、検討、研究、実証、教育効果の測定などを行ない、学校や教員に対して、将来の教育の姿を示す必要性が出てきています。
さらに、雇用の流動化の中で新しいスキルや知識を身につけるリカレント教育も重要なものとなっており、人はいつでもどこでも学ぶことができるという社会システムの構築が大事な社会課題となってきています。
活動方針
このような社会の要請をもって、アイラでは、学校教育でのIT技術者の育成やそのための学校支援、また新しい学習環境の将来像を示すための研究、実証実験等を、自治体や企業、学校・教員と協力して行っていきます。
- IT技術カリキュラムを学校で行うため、新しい学習環境を想定した教授法を含む教員トレーニングの提供を始めとする各種の支援を行う
- テクノロジーを学習に取り入れるための手法や実際のアプリケーションなどを 紹介し、教育効果を測定、評価するための実証実験を行う
- 社会教育として、IT技術者養成の裾野を広げる啓発活動を行う
- IT教育とITを利用した教育が、地域において協調し、相乗効果をあげられる構造を作る
団体概要
| 名 称 | 特定非営利活動法人インターネット・ラーニングアカデミー |
| 略 称 | ILA(アイラ) |
| 設立時期 | 2001(平成13)年10月25日 |
| 組 織 | 理事会の下に検討母体として運営委員会を設ける。運営委員会の下にテーマごとの分科会を設け、展開・実施を担当する。組織図はこちら |
