ILAカンファレンス2002 ブレイクアウトセッション1
「教育バーチャル化についてのシステム要件」
日本ヒューレット・パッカード株式会社
板垣 秀明
教育のバーチャル化においてキーワードとなっているe-Learningですが、これは目的ではなく手段であるということを忘れてはならないと思います。重視すべきは、e-Learning導入後の運営プロセスと、分析、設計、開発、実施、評価、そしてまた分析といった、継続的なプロモーションにあるのだと考えます。
e-Learningの形態には2種類あり、即時性・ライブ性のある「同期型(仮想教室)」と、反復性のある「非同期型(静的コンテンツ系)」とがあります。教材の種類においても、HTMLやFlashで作成したものやPowerPoint、Acrobatなどさまざまなものがあります。こうした学習形態や教材作成の方法を選択する際は、導入費用やインフラの問題はもとより、内容の永続性や重要性といった部分を考慮する必要があるでしょう。
さらに、セキュリティレベルの明確化や学習者のメリットの明確化なども、e-Learning導入における重要なポイントであることを強調したいと思います。
板垣 秀明

e-Learningの形態には2種類あり、即時性・ライブ性のある「同期型(仮想教室)」と、反復性のある「非同期型(静的コンテンツ系)」とがあります。教材の種類においても、HTMLやFlashで作成したものやPowerPoint、Acrobatなどさまざまなものがあります。こうした学習形態や教材作成の方法を選択する際は、導入費用やインフラの問題はもとより、内容の永続性や重要性といった部分を考慮する必要があるでしょう。
さらに、セキュリティレベルの明確化や学習者のメリットの明確化なども、e-Learning導入における重要なポイントであることを強調したいと思います。
