ILAカンファレンス2002 ブレイクアウトセッション3
「マイクロソフトの.NETと学校教育」
マイクロソフト株式会社
公共営業部文教グループ
田中 浩
「.NET」では、XMLウェブサービスにより、ソフトウェアのさまざまなサービスを「いつでも」、「どこでも」、「あらゆるデバイスから」利用できる環境の実現を目指しています。この「.NET」を学校教育の場で具現化する構想がCLC(Connected Learning Community)であり、従来のPCはもちろんのこと、ポケットPCやタブレットPCといったモバイルデバイスも利用して、いつでもどこでも学生と教師が学習環境へとアクセスできる環境を実現します。そして、このコミュニティは教育機関にとどまらず、家庭、自治体、企業へと輪が広がっていくことで、地域社会の更なる飛躍へつながっていくことが期待されます。
e-Learningは、学校教育のみならず、生涯学習者の創出という可能性も持ち合わせております。社会人、あるいは社会人をリタイヤして次のステップを踏み出そうとする人、資格を取得しようという人たちが、e-Learning で学び始めるというのがこれからの学習スタイルではないかと考えています。
そうした時代にマイクロソフトがお手伝いできること、それが「.NET」によるCLC(Connected Learning Community)の実現であると考え、多くの方々と様々な模索をさせていただいているところです。
公共営業部文教グループ
田中 浩

e-Learningは、学校教育のみならず、生涯学習者の創出という可能性も持ち合わせております。社会人、あるいは社会人をリタイヤして次のステップを踏み出そうとする人、資格を取得しようという人たちが、e-Learning で学び始めるというのがこれからの学習スタイルではないかと考えています。
そうした時代にマイクロソフトがお手伝いできること、それが「.NET」によるCLC(Connected Learning Community)の実現であると考え、多くの方々と様々な模索をさせていただいているところです。
