ILAカンファレンス2002 ブレイクアウトセッション18
「新教科『情報』の背負わされるもの」
沖電気工業株式会社キャリアビジネス本部企画部
立花 茂生
ブロードバンド回線の速度はどんどん高まり、そして価格はどんどん下がっていくというなか、e-Learningへのニーズは確実に膨れ上がってきています。一口にe-Learningといいましても、学校教育、スキルアップ教育、生涯教育、企業内教育などさまざまな需要があり、それによって最適なメディアも違ってくるのです。メディアには、たとえば双方向性の強いTV会議システムのようなものや、時間に制限がないコンテンツ系メディア、時間帯が決まっていて強制力がある放送系メディアなどがあります。
e-Learningに必要なテクノロジーも数多く出そろっています。主要なものとしては、非同期型学習に使用されるWBT(Web Based Training)、ライブで映像を配信するマルチキャスト、ストリーミング、蓄積型映像配信のVoD(Video on Demand)、映像音声をエンコーディングするMPEG4、コンテンツを配信するためのネットワークであるCDN(Contents Delivery Network)、IP電話などに使うVoIP(Voice over Internet Protocol)、PC会議などに使用するH.323プロトコルなどとなります。これらのテクノロジーを総合的にご提案できることが、今のe- Learningソリューションには求められているのだと確信するところであります。
立花 茂生

e-Learningに必要なテクノロジーも数多く出そろっています。主要なものとしては、非同期型学習に使用されるWBT(Web Based Training)、ライブで映像を配信するマルチキャスト、ストリーミング、蓄積型映像配信のVoD(Video on Demand)、映像音声をエンコーディングするMPEG4、コンテンツを配信するためのネットワークであるCDN(Contents Delivery Network)、IP電話などに使うVoIP(Voice over Internet Protocol)、PC会議などに使用するH.323プロトコルなどとなります。これらのテクノロジーを総合的にご提案できることが、今のe- Learningソリューションには求められているのだと確信するところであります。
