ILAカンファレンス2002 懇親会
IT教育とは何か、といった提議に始まった密度の濃いカンファレンス1日目が終了し、参加者、そして企業の方々が一堂に会して懇親会が行われました。「大学の講義ではないので、もっと前に寄ってください」という金子理事長の挨拶の言葉が打ち解けたムードを誘い、会は和気あいあいとスタート。先生方は教育改革に真剣に取り組む同士として、活発な交流を行なっていたようです。
余興には当地の伝統的郷土芸能である「博多にわか」(かけあい漫才の形式で社会を風刺する伝統芸能)が地元の保存会の方々によって催されるなど、カンファレンスにおける白熱した空気とは打って変わり、談笑が続きました。