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2009年度(第10期)活動

計画概要

 IPv6分科会は初めて通年の活動を行うわけですが、
  1. IPv6接続環境の整備
  2. 教材開発
の二つの柱を軸に活動を行います。
 
1. IPv6接続環境の整備
 08年度後半からの活動における接続環境の整備はILA事務局内の整備がその主だった目的としていましたが、無事2月に開通することができました。そこで09年度はさまざまなサービスを立ち上げ、提供することを目標とします。立ち上げるサービスとしては
  • 各種リレーサーバ(teredo, 6to4, ISATAP)
  • 6to4トンネルサービス
  • IPv6からv4へのトランスレートサービス
を想定しています。
 とくに8月のカンファレンスまでに、会場で安定した利用ができるようにすることを一つのマイルストーンとします。
 
2. 教材開発
 IPv6に関する、教育現場のニーズに合った教材を開発します。IPv4を一通り理解している学生に対してIPv6を理解してもらい、ネットワーク機器の設定や、クライアント、さらにはサーバ環境の構築も視野に入れたものとします。
 まずは、各種ルータのIPv6に対応した設定を行うためのラボマニュアル、設定事例集の作成から着手します。その後PC周りや、サーバ環境などについても進めていく予定です。

活動報告

2009年度の活動報告書を掲載します。(2010/08/17)
PDF2009年(第10期)IPv6分科会活動報告